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05 September 2010
 
 
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空港にて・・・
 
     
 
  • 入国審査時に出入国カードを渡し、パスポートにスタンプを押してもらい
    返してもらった時に、出入国カードの半券がはさまっているか
    必ず確認しよう!その半券が無いと帰りバリ島から出国できません。
    たまにわざと渡さない係官がいるので・・・
    滞在中もなくさないようにパスポートと一緒にホテルのセーフティボックスに
    預けよう。パスポートのコピーがあると滞在中に何にかと便利です。
  • 到着しターンテーブルで自分のスーツケースを待っていると、荷物を運んであげると言って声をかけられ運んでもらうと税関を出たところで
    「1000円」とチップを要求されることがあります。ご自身で運ぶ場合ははっきりと「NO!」もしくは「ティダマウ!」(インドネシア語で要らないの意味)
    と断りましょう。
    通常のチップはRP2000(20〜30円)程度です。
 
     
 
     
 
 
町やビーチにて・・・
 
 
  • クタビーチなどにいると物売りが寄ってきたり「ミチュアミ」「ペディキュア」と言っておばさんが近づいてきますが必要なければやはりハッキリと意思表示をして下さい。もし万が一物売りなどに囲まれてしまったら周りにいる人に助けを求めるか大きな声で「ティダマウ」と言いましょう。
    三つ編やペディキュアは信頼できる免税店やショッピングセンターなどでやることをおすすめします。
  • ドラックやトランプいかさま賭博は絶対にダメ!!
    クタだけでなく最近はウブドやスミニャックでも道を歩いていると
    「タイマ!マリファナ!あるよ」などドラックの誘いがありますが
    もちろんここバリ島でもドラックは犯罪です。所持しているだけでも重罪になります。絶対に断りましょう!バリにあるクロボカン刑務所にはドラックで捕まった日本人も数人いるそうです。
  • いかさま詐欺師は一見金製品に見える装飾品を多く身につけ、礼儀正しく日本語も上手でとても悪い人には見えない人です。
    以前妹が日本に住んでいたことがあるのでぜひ妹を紹介したい!と言って家に誘われる。そこにはすでに彼らの友人が何人かいてカードゲームをやっている
    一緒にやるように誘われブラックジャックやポーカーが始まる
    最初は勝たせてくれるがそのうち負けが続き気がつくと現金はもちろん時計やアクセサリーしまいにはクレジットカードで支払いもしくは現金を下ろさせ、スッカラカンにされてしまいます。警察に駆け込もうにもインドネシアでは賭博行為は法律で禁止されているので警察にも行けず結局泣き寝入りするしかないのです。見知らぬ人にはついて行かない!鉄則です。
  • 両替所に注意
    バリ島では銀行やホテル、空港の他に町の両替所があります。その場所によってレートが違います。現地のお金に慣れていない観光客を見ると少なく渡されてしまうことが多いようです。両替をする時は必ずその日のレートとコミッションを取らないかを確認。そして自分の電卓で計算して現金をすべて受け取ったらその場でもう一度数える。そうするとだまされにくくなる
    お店にある計算機も細工がしてあるところもあるので電卓は必ず持っていった方がいいでしょう。
  • 引ったくりに注意
    道を歩くときバックは路肩側に。後ろからバイクで近づきバックごとつかんで走り去る。そんな引ったくりが最近多いです。バックだけならまだしも体ごと何メートルも引きずられ病院に入院したケースもあります。
    買い物や景色に夢中になっていると危険です。十分に気をつけましょう
  • 道を歩いていたり食事をしていると現地の人に「バリ島を案内してあげる」
    とか「どこのホテル?いつ帰るの?」などと声をかけられることが多いがまともに答えると後で厄介なことになる。案内してあげると言われてその気もないのに曖昧な返事をしてホテルを教えると翌朝迎えに来ていて行かないと約束を破ったとかでレンタカー代を払えなどと言う輩もいるので気をつけること。
  • タクシー
    近距離ならばメータータクシーはとてもリーズナブルで便利。ただ黙っているとメーターを使わないで降りるとき法外な料金をふっかけている運転手もいる
    トラブルにならないために乗り込む前に必ずメーターを使うように言おう。
    またホテルからは専用のタクシーになるので料金はメータータクシーよりも割高になるのでそのつもりで。
    流しのタクシーは道端で手を上げると停まってくれる。
 
     
 
     
 
     
食事
     
 
  • バリ島の水道水の品質は日本のものに比べてまだまだ劣っています。
    旅行中は食べ物、飲みのもについては気を使いご自身で健康管理をして下さい
    1、 飲みのもは缶やペットボトルに入っているものを買ってください。
    2、 水はミネラルウォーターを買ってください。現地ではアクア AQUAと呼ばれています。氷ついてもミネラルウォーターで作ったものと確認されてからご利用ください。
    3、 刺身やすしを召し上がるときは日本人のシェフのいる所でお願いします
    4、 果物や生野菜を召し上がるときにも信頼のあるレストランをおすすめします。
    5、 屋台や現地の人が行くワルンには基本的におすすめしませんが、どうしてもいかれる場合は自己責任でお願いします。
    6、 体の抵抗力が落ちているときに病気にかかります。スケジュールを詰めすぎずゆったりした旅行をしましょう。もし病気になってしまってもあわてずにホテルのスタッフまたは、当社のスタッフに相談してください

  • もしトラブルに巻き込まれたら、一人で解決しようとせずに
    宿泊しているホテルに相談するか当社のスタッフにご連絡ください。

  • 国際電話:国際発信番号:62(インドネシア国番号):361+361−9177711
    国際発信番号+62(インドネシア国番号):62+081−237−668−880
 
     
 
 
     

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